車ニュース情報-ワゴンR乗りのクルマ通が語る

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高級車

これまでのワゴンRと今後のワゴンR

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ワゴンRは、'93年の登場時は革命だったが、現在は典型的な白物家電グルマとして定着している。

 

そして、新型ワゴンRのデザインは、なんとも素晴らしい。

 

まず、タイプが3つあるし、部分的に優れたところがたくさんある。

 

モノコックボディのハイトワゴン。

 

その元祖であるワゴンRのヒット以降、数多くのライバルが切磋琢磨してきた結果、このカテゴリーは5ナンバーミニバン同様、完全にコモディティ化していまった。

 

顔は違えど形状外寸はほぼ同じである以上、購入動機は容量と省エネと色・・・と、ほぼ半世紀で冷蔵庫同然と化してしまったのだ。

 

いっぷで軽自動車の売れすじはスライドドアのスーパーハイトワゴン系へと移り、’16年度のワゴンRの販売は9位。

 

ムーヴ、デイズ、N-WGNに後塵を拝してもいます。

 

それでも旧型譲りの軽さに加え、価格を筆頭に庶民の利便に徹するワゴンRの姿勢は、走りの質感に力点を置いたムーヴとは真逆の意味で感服します。

 

海外ヒストリックラリー

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東京の大学で正式な授業としておこなわれている海外ヒストリックラリーの観戦プロジェクト。

 

目標としてきたニュージーランド タルガ・ロトルア参戦で何が起きたのか?

 

ニュージーランドに到着したメンバーは基本整備を終えて、車検を翌日に控えた。

 

今季新たに制作した車両もあるため、車検院にはあらかじめ見てもらった所、「シビックとレビンはロールケージが規定に合っていない」と伝えられた。

 

スペアカーのオレンジシビックは昨年の出場実績があるため、こちらに変更すれば確実に出場はできるが、今年の参戦者であるシビックに施したチューニングが無駄になってしまう。

 

そこでシビックはきゅきょ、スペアカーのボディにシビックのパワートレインや足まわりを移植し、レビンはシビックのボディからロールバーを取り外して加工・溶接し、規定に合うように改造することになった。

 

明日の車検に間に合わせるように徹夜の作業が始まった。

 

宿舎の隣の公演を一晩借りて、車のライトで照らしながら懸命に作業に取り組んだ。

 

メンバーの努力がみのり、翌日には作業は完了した。

 

しかし、レビンはロールケージに新たにふびがあり、車検不合格。

 

結局競技に出られるのは、シック2台となり、レビンは同じコースを走るが順位のつかないツアー出場となった。

 

次の日ラリー本番が始まると、メンバーは車両のサービスに当たった。

 

大きなトラブルなく2日間を乗り切り、無事に3台すべてが完走した。

 

スポンサーをはじめ多くの方々に支えられながら、メンバーたちは逆境を乗り越えて打開する力を身に付けた。

 

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